2018年2月23日金曜日

松ノ木、レベルアップ!

こんにちは。
リハラボ松ノ木の 蓑毛(みのも)です。
日々楽しくをモットーに、ご利用者さまとスタッフに、お世話になりながら、早くも 5年目に入りました。

「赤いヒモ」と呼び合っているレッドコードと、アクティブライダーがセットになっている運動メニューがあります



(写真はアクティブライダー)

アクティブライダーのペダルに乗せる足が、ズレ落ちないように、サンダル式のベルトを付けていましたが、全て取り外し、ステップアップいたしました!
最初は、不安な声も多数ありましたが、今では、やれば出来た。という実感と自信を持っていただいています。

ご自身で足裏を密着させる意識を持ち、転ばないよう心がけていつまでも自分の足で歩けるように頑張っていきましょう!

2018年2月15日木曜日

体をゆるめてほぐしましょう。

こんにちは。
 リハラボ高円寺の富岡です。今年2回目の登場になります。
今年は例年以上に気温の低い日が続いてますね。各地で大雪のニュースが毎日のように流れています。
山形では積雪4mのところもあるとか・・・。










 
 
 
寒いと皆さんきゅっとぎゅっと体が硬くなっていませんか?
知らないうちに力が入ってませんか?
私も自転車通勤中知らないうちに肩に力が入ってコリコリです。
 まったく肩が痛くて困ったもんです(-_-;)
体に必要以上に力が入るとそれだけで疲れが倍増したようなきがします。
そんな時は皆さん、ため息をついてみてください。
昔は「ため息をつくと幸せが逃げる」と言われてたそうですが・・・。
 今は美人でいるためにもため息をつきましょう。という本も出てたくらいですからね。
 ため息は口から息を吐きます。はぁーとか、ふぅーとかですよね。
無意識に入っっている体の力を抜きやすいんです。
口から息を吐くことで副交感神経が優位になりリラックス効果があります(深呼吸で口から息を吐くのと同じ感じです)

春は少~しづつ少~しづつ近づいていすがまだまだ気温の低い寒い日が続きます・・・。
 力を抜いてため息、一息ついて寒さを乗り越えてましょう。
2018年2月8日木曜日

2日間の研修に行きました。

こんにちは!
リハラボ訪問看護リハビリステーション、理学療法士の古谷です。

1月30日と2月2日の2日間、新宿区の戸山サンライズ(全国障碍者総合福祉センター)
まで東京都が主催する研修に行ってまいりました!

 
(↑の建物は、作業所になっており中で作成されたパンを売っていたり、食堂があったりします。)











(戸山サンライズ入口。自動ドアは2枚あり、開くときにそれぞれ違う音が鳴ります。
視覚障がいの方のためでしょう。こちらもレストランがあります。)

今回の研修のテーマは
「東京都医療的ケア児支援者育成研修プログラム」
というものです。


 この研修では、医師や看護師さん、保健師さん、ヘルパーさんなど、
現在地域で医療的ケア児の支援をされている方々から講義をいただいたり、
事例を通して学んでいくというものです。

 昨年、高井戸のこども発達センターにうかがった時も感じましたが、
医療的ケア児を受け入れることのできる事業所が非常に少ない! と今回も強く痛感しました。
もちろん訪問看護ステーションもそうですが、
児童発達支援、重症心身障がい児施設もとても少ないのです。

私自身、子供が大好きなんです!
そういったこともありまして地域の
医療的ケア児の方を支えたい!
という気持ちをここ1年の間に強く持つようになりました。

理学療法士が子供と関わる時にどんなことができるかな〜?

いろいろな遊び、経験を通してお子様の成長に関われればと思います!